珈琲

昨日時々来てくれる方から連絡があり、何だろうと思っていたら夕方突然現れました。好みだろうと思われるコーヒー(ケニアの酸味の方)を淹れてどうですか?などと言っていた。すると生豆を二袋をカウンターに出し、プリントを出して説明をし出した。

それは僕の知らないもう一つのハワイの豆だった。ハワイと言えば、当店でも販売中のコナコーヒーが有名で、そのファンも多い。しかし、高い事も又事実。

その方が出した生豆は、ハワイ島でもカウと言う地区の別な豆だった。何でも、おぎやはぎがTV番組で訪問し、おいしい~と言ったシーンは見た気がする。その豆だと言う。彼の会社の社長の縁で、少し広める事になったのだと言う。と言うのは、採れる量が少なく、某航空会社の1stクラスに採用したい・・・と来たらしいのですが、断ったと言う。それほどたくさん採れるものではないらしい。

資料を見ると、土の専門家や艦艇の専門家、苗の病気の専門家などが関与しており、品質は折り紙付きであった。しかも、そこのオーナーは、他のコーヒー豆栽培者の相談相手としても有名らしい。

その生豆を少量注文した。価格的にはコナと同等で高いのですが、昨日試し煎りをして飲んでみると、甘みがすごーく強い。深めのフルシティぐらいが良さそうで、コナのようにあまり苦み方向へ突っ込まない方が良さそうだと気が付いた。彼が持参した現地焙煎の煎り方をみてもその辺までだった。

コナと反対側にあるカウ地区は、コナ地区と何が違うのか?味はその土壌に影響を受けます。コナ地区は溶岩質でカウ地区は赤土だという事。なので、甘みとフルーティーさが特徴だと思う。質が高い品の良い雑味がない高級豆です。

他にはない!貴重な豆が入りそうである。最初のロットはほんの少しにした・・・。世界トップ10に入った事もある豆はその内やってきますよ。

kau coffee







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色々

台風が去ったようだ、しかし、これからの地域もあるので油断できない。最初925hpと言う数字を見た時信じられなかったが、だんだん弱くなって来ていたので、そんなには心配してなかった。が、実際鉄道は、山形新幹線の福島から先は運休しているし、関東近郊の電車はずたずた状態のようだ。

台風は自分では動けないと聞くが、実際は地球の自転の影響と自分の渦の影響で、時速10kmほどで北西に進むのだそうです。それをべータードリフトと言うのだとか。その後急に曲がるのは、偏西風の影響だと思います。でも実際に、自分の足でう~んとスピードを出して進むのではない事は確かなようです。

選挙も終わりましたが、近所の学校へ行くと、傘をさして結構来ていましたね。。しかし、店へは二人しか来なかった・・・出荷があったので終わったあともいましたが、裏の猫も出てこなかった。向い側の自転車店は途中で閉めて帰っちゃったようでした。雨の日にはどこも暇ですね基本。

そう言えば、昨日の成田空港付近の飛行機の到着をフライトレーダー24で見ていると、成田は到着ラッシュで大変でした。
太平洋上で渦を描いて旋回し調整している飛行機だらけで、そのまま着陸できた幸運な機もありましたが、かなりの機体がくるくる回っていました。管制に行ってきた順番とか空港までの距離や残燃料の具合とかで、優先順位はきまるのでしょうか?

二本の滑走路での離発着だから離陸と着陸のバランスはとれそうな気もするが、短い方は2500mしかないのでね~せめて3000mあれば。今度3本目を作る時、500m延伸する計画らしいです。・・・駐機場を第二ターミナルの外へ作っていますが、あちこち飛び地があるので、どーんといけない事情がありますね。しかし、まだ滑走路近くで2世帯が暮らしている現実がありますが、よく我慢できるなぁと思います。

ちょっと右の画面に出ていた相談事目次に目が行きました。その中で、付き合っていた二人が婚前旅行に行った話が載っていました。朝食時、バイキング形式で和洋あったらしいですが、和食を選んだ女性は目の前で女性が味噌汁をいきなりご飯にぶっかけ、さらさらとスプーンで食べて・・・見ていて幻滅を感じたと。簡単に言うとそういう事があいてあり、それに対して色々意見が書かれていました。

彼女曰く、「昨日彼女と話し合う時間を持ちました。
正直に全てを話したところ、そんなしょうもない事で冷たくされてたのかと思うと涙も出ないと言われ、生まれた場所が違うんだから、小さいことの価値観が違って当たり前。これからも沢山こういうことが出てくると思うけど、どうしても許せないなら別れるしかない。」と言われ・・・

まあ自分が生きてきて得た常識や知識、スタイルなどは、その人の価値観と言えば価値観になります。育ちが違えばえ~と言う事も多々あるかも知れません。どっちかが、合わせてくれるならそれほど問題は起きないかもしれませんが、譲れない・・と言ってしまえば、破局的な事へと向かう可能性があります。外人と結婚した人が言ってましたが、毎日へ~の連続だったと。まあ、覚悟して結婚したのなら・・と思いますが、国が違えばスタイルや価値観は全く違ってきますものね。

その人もまだ結婚はしてないのだから、受け入れられないのであれば、結婚は無しにし、そういう部分も思いやりを持って一緒に・・というのなら結婚できるでしょう。しかし、打ち明けられた女性は、考えさせてくれ・・・となっているようです。

まぁ話として見てしまったので、ほ~と言う感じでした。

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台風もきてるけど毎日雨ばっかり・・・。 にっくき秋雨前線。こんなに雨ばっかりだとカビが生えちゃうよ~。
そこで傘を少し調べてみました。日本では和傘(番傘ともいう?)が多くさされていましたが、西洋の蝙蝠傘に変わってしまいましたね。
蝙蝠(こうもりっていま言わない?)言うよね。

ヨーロッパの人って(くくりは大きすぎるけど)あまり傘をささないと思うのです。イギリスなんかでも傘の専門店があるけど、ビニール傘なんかないと思うし、フード被っている人が多いような気がします。フランスでもそういう気がしますが、雨の質とその時間も関係するのでは…と思うのです。ベルギーのアントワープに行った時、ホテルから出ようと思ったら雨だった。そこで傘を云々・・とカウンターで言っていたら、スタッフに言われた。雨なんか毎日ふるよ~それがどうしたの?みたいに・・・傘なんか要らない・・・のような話をされた。

日本人の旅行者はバンコクあたりの雨期だと必ず傘をもっているけど、白人は、ひさしの下でよく雨宿りをしている景色を見ますね。まあ30分ぐらいすれば上がるから・・と知っているからでしょうが。フランスの小学校では、傘は禁止だそうです。先がとがっていて危ないからと言うのが理由です。

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盗難防止だそうで…怖い。
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これ外人土産にはいいかも
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これたたんで電車に乗った時、隣の人が濡れなくて混雑時にはいいかも。
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前後に構えるなら、背中濡れなくていいでしょうね。
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昔店でも傘販売していたんですよ。知り合いに傘屋さんがいて、ぶら下げて柄物を売っていました。内側が星だったりするのが良かった。
僕が嫌な傘の欠点は、たたんだ時のびろびろが嫌です。折り畳み式はもっとビロビロをそろえるのに手間がかかりますね。そのへん何とかして欲しい。

旅館の名前が書いてあった和傘をさす時、どこに泊まっているかが分かり、不思議な感じだったし、今でも下駄には焼き印が押してあり、誰かが履いていっても、戻ってくるようになっていたのです。これはいいアイデアですよね。

高級傘を間違えて持って行かれないようにするには、取っ手をロック式にし、3桁(2桁)のダイヤル(旅行鞄のような感じ)にして、合わないと開けないようにすればいいのでは?たたんだ時に使う金属リングを深くし、がちゃっと押し下げてロックする。盗っていっても、番号が分からないとさせない・・。

車のワイパーもあれ以上のものって無いのかしら?飛行機もあれでっせ。相変わらず・・。船もそうだし。進化しないなぁ。




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昨日は

夕方いつもの木曜日の常連さんが来店。そして、その方が今度出版する本の現行のやり取りを始めたのでした。出版社からのメールで、文章を直せと結構高飛車に言ってきたのでした。スマホから僕にメールしてもらい、そのメールを店で印刷し渡しました。それを訂正し彼のスマホで撮影し、それを送信。こんなことをやっていましたが、昔では考えられない事ですね。出版社の相手が高飛車なので、電話での訂正は無理な感じでした。

あんな威圧的な文章をメールしてると、しっぺ返しを食うのでは・・・などと余計な心配をしてしまう。しれに比べて、その前に来たガスやの女の子は、非常に優しい話し方が出来、肝心の仕事もできる優秀な子だった。育ちを感じますね。つい先日台湾へ行ってきたばかりだと言ってましたが、行く前にここへ来ればよかった・・などと言ってました。行く先で(特に海外では)知り合いに会えるとその旅も一段と付加価値が増え、楽しいものになります。

歩き方の特派員サイトを見ていたら、オランダ人と結婚してアイントホーヘンに住んでいる女子がいました。オランダ語検定も何級とかで、オランダ語も出来るようです。アイントと言えば私のいた会社の本社があった所でもあるので、多少知っています。

そしてそこからさらに南下し、ベルギーに垂れ下がっているとも言えるマーストリヒトと言う町があります。あのマーストリヒト条約の街です。二度行きましたが、こんなところは知りませんでした。本屋大好き派の僕にとっては、え~いいなぁここ!と言う感じ。
世界一美しい本屋だそうで、元は教会だったようです。しかもカフェもあるし・・・。

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マーストリヒトには楽しい店が何軒もあります。もう一度行ってみたい気もします。カウンター上にあるオランダの家の陶器は、ここのチョコレート屋さんで買ったものです。クリントンさんの写真が貼ってありました。昔来たのだそうです。ここには、いい雑貨屋さんがあるのですよ・・・毎週行きたくなるような店があるのです。おばさん経営で、日本にはないなぁああいう雑貨屋さん。

そしてアイントへ戻りチョコレートショップの話。↓これチョコレートだと言う・・・どうやんの?説明によると、アイスの棒のような所を持って、ホットミルクやコーヒーの中に漬けるらしい。すると、ミルクチョコドリンクになったり、お酒が染みているチョコを入れて飲んだりと言う風にするのだと。ほ~
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オランダの街でもゴッホがらみの小さな村や、田舎の村/町などにいい雰囲気の所があるんですね~
その一つ、ヌエネンの街だそうでゴッホが住んでいた所でもあるそうです。いい雰囲気だなぁ!!自転車が見えるけど、観光協会で貸してくれるレンタサイクルだと思います。そしてこの像はゴッホ?何気ないのがいいですね。このさっぱり感/寂しさ・・・。
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昨日突然


旅の達人のSさんが入ってきました。・・・またどっかへ?と聞くと、1か月チェコから~との答え。う~んそのルートが知りたいと話していると、常連の女性がトラジャを買いに入ってきました。パックしたものを渡しながら、両方のお客さんを首で合図しながら、同じだよね・・・と言うとS氏が反応。青森のどこよ~と始まり、青森地域話しが始まりました。・・・って言うと・・・しかないべ~・・・・そうそう・・・も・・・いた事があって・・・などと会話が続く。ちょっと青森ムードになり、僕も少し参加。昔青森県をレンタカーで端まで走った経験があるし、今も青森市内には打楽器の同級生が活躍しているし・・。

その後、Sサンの話を聞く事にしました。にゃんと、最近飛ぶようになったポーランド航空でワルシャワに入り、乗り換えてプラハへ向かうのだと。同行者を途中まで案内するのだそうで、プラハでレンタカーを借りる予定で手配済みだとの事。もちろんホテルも・・・前半は1人旅ではないので、やっぱりね~。プラハは4回行っているのでちょっとアドヴァイス。彼が言ったのはえら~い昔だった。でも、地図的には話が通じた。ドイツのマイセンにも行くと言っていた。お城の下あたりに前も泊まったとか・・・。という事は、ドレスデンにも行くわけだ・・・あれっルートが変だなぁ~。ドレスデンからチェコに入るのは55号線を走り、山越えしてテプリーツェへ入るルートなんだけど・・・。そこ僕バスで通ったとこだけど・・・まあいいか。クルムロフには行かないのか?何故?

その後、スロバキアのプラチスラバへ向かうらしい。その辺から「予定は未定で決定にあらず」的行動で・・・どこそこに日本人が経営しているペンションがあるんだけど、泊まれればいいなぁ~などと。その後、ブダペストへ。ブダペストは初めてらしい・・・ほ~。僕は2度だけ。骨董大好きなSさんには市場やアンティークマーケットへ行って欲しい!!の心。昔、ブダペストのブダ市のほうで骨董屋を発見し、マイセンのデミタスカップを買った。二度と見たことない!!売ってしまったの~よ~ん。それと、ハンガリーと言えばヘレンド。で、50年前今だったら60数年前のデミタスカップが1個ヘレンドショップにあった。場所はブダ市のマチャーシュ教会のすぐ手前。そして小さな専門店で、女性主人は、ソフィアローレンそっくり!!だった。あんな人見たことない。本でしか。

Sさんはハンガリーからプラハに戻らなければいけない。お連れさんを飛行機に乗せて日本へ返すため。その後、ヘルシンキに飛び、船でバルト三国へ行くと言う。あの変には良いワイングラスなどガラスの良いのがあるはず・・・。行ったことない・・。
Sさんが昔ドイツやチェコ、ポーランドを周った時は、まだ共産圏だったそうで、本当はその当時の話で講演をさせたいほど。しかも、スイスのクライネシャイデッケ(う~んグリンデルワルドの上あたり?)のホテルでアルバイトしていた頃、レストランのワイン係だったそうで、ある日来たお客さんがにゃんと、クリントイーストウッドだった。そしてワインを注ぎ・・・チップをたくさんもらったそうです。スウェーデンでも皿洗いをしながら旅をしていた(20才代)人なので、話は本当に面白いのです。シベリア鉄道にも乗った事があり、僕とはレベルが違う。でも、ポルトガルのシントラにあるムーア人の砦には僕も彼も歩いて(1時間林の急坂を山登り)行った同じ経験があります。僕は朝7時だったので、一人で景色独占・・Sさんは、学生たちの後ろへついていったと言ってました。当時は、地図にも道が書いてなかったので、僕はあてずっぽうだった。なので、朝8時の丸いなだらかな地平線を見ていて涙が出て来た・・・。左には大西洋が見えたっけ。

Sさんは荷物を上野に置いてあるらしく・・・成田へはどう行く?と聞いて来た。上野だったら、西郷さんの下から京成で一発じゃんと!東京駅まで行かないで、その方が本数も多いし‥良いよ!と。もう出発したかも・・・1か月か・・・まねできないなぁ。僕最長で3週間だもの。タイ1週間、スウェーデンとノルウェーで2週間だった。計3週間は経験があります。

Sさんはこのマイセン城近くにまた泊まるのかしらん。
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うわーんブダペストの骨董市最高だねここ行きたいお~

ハンガリーの骨董市s
うわ~んヘレンドだらけ!!
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こんなでかいものまで?
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この写真を撮った人によれば、誰でも売ることが出来るらしく、日本から持って行った電化製品を売ったところ、即売だったと。

じゃ持って行って売った後、あっちのを買ってくればいいじゃん。Sさんここ行ってね!!

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名前呼び方や動き方

以前にも触れましたが、日本を出ると行く先々で都市の情報が大事になります。空港から市内への行き方などは最初に遭遇する部分です。国によって、市内へ入るだけでもリスクが伴う事も多いと思いますし、タクシーに乗って行ったら、変な所でホールドアップを食らった・・・などの話はお客さんから聞かされた事がありますし、遠回りなどはしょっちゅうあります。

知らないと、そこからトラブルが始まるのです。トラベルなのにトラブルでは??ですよね~僕の初ヨーロッパもそこからでした。

ベトナムのホーチミンの空港から市内へ行く時のタクシーの選択も要注意だし、マニラも運転手は拳銃を持っているらしく、結構やばいと思います。マニラのショッピングモールで、おいちゃんが寄ってきて、カネくれ!と言われたことがありますが、追っ払いました。

南アがやばいらしいです。住んでいた女の子が店に来た時、その話を聞くと空港からホテルへ行くのだったら、ホテルに送迎タクシーを頼んだ方が良いとさえ言ってました。

で、都市ですが、呼び方は日本の学校や地図に書いてある事が正しいと思っています。しかし、現地へ行ってみると他にも言い方があり、え~と言う事になります。

例えばポーランドのワルシャワ(このままの発音で通じますが)。現地ではヴァルシャーヴァ、英語ではウォーソーと言われています。英語圏で乗り換え時、乗り換えデスクで行き先を言って(昔はこうやってボーディングパスを貰いに行った)次の行先名を言う時、ウォーソーと言って簡単に通じましたが、オランダの荷物係にワルシャワと言ったらどうだったか?まあ通じるでしょうけど。

チェコのプラハは英語ではプラーグだし、スイスのチューリッヒは英語ではズーリックだし・・・、ベルギーはややこしく、北のフラマン語と南のフランス語の両方が公式の呼び方なので、二つ覚えておいた方が事件が起きにくいのです。

ブルージュ(フランス語)はブルッヘ(現地では)、リエージュ(フランス語現地で)はフラマン語県の人達はルイクと呼びますし、そういう所だらけで、道路も二つづつの呼び名があるから大変です。日本だって環状6号は山手通とか言いますよね。

タイは小道にはソイと言う名前があって、周辺への進行方向へ(基準は知りませんが)行きながら左側には奇数番号を、右側には偶数番号をふってあります。なので、Soi 1の先は3 になるのです。

旅行時、呼び名や名前などは実際すぐに対面する事になり、初めての所なら空港内での標識を探しながら先へ進まないといけません。出口はどっちだ?パスポートコントロールの入管は?ゴンドラの荷物テーブルは?バス乗り場/電車はあるのか?タクシーは?どうやって宿まで行く?・・・・こうやって旅の到着後最初のステップが始まります。

その前に空港で乗り場を間違えないようにしないと・・・第一/第二/第三と成田なら三つだし、羽田は第一はJAL系(国内)第二はANA系国内、それに国際のビルがあります。ロンドンヒースロー空港なら、ターミナルが5つあります。タクシーで空港へ行けたとしても、自分の乗る会社のターミナルが何番なのか知らないと、時間を食う事になります(経験者)。第四はう~~んと離れていますので、間違えて手前のターミナルで降ろされてしまったら、黄色の無料空港内連絡バスで行かなければなりません。滑走路の向こうだから第四だけは注意しないと・・・・タクシーは空港なら一緒でしょう・・・と降ろされてしまう事があります。

バンコクに何回目かに行った時、空港でタクシーを捕まえました。これにもこつがあり、そのまま地下の行列に並ぶ人が多い中、逆に僕は上の「出発ロビー」へ上がります。これから飛行機に乗る人を下ろした帰りタクシーを拾うといいのです。

真っ暗(深夜1時すぎ)な中をタクシーは走ります。ああまた来たなぁ~と道路の横で薄暗い電球をつけながらやっているやたいを横目にバンコク市内へ進み、高速を使えばそのつどお金を渡して払います。で、うとうとしながら到着してみると・・・???どこだここは?・・・運ちゃんに話をすると、パンテーププラザだと言う。ここは、秋葉原の電気屋のビルと同じパソコンやの塊ビルです。そんなところに夜中に到着しても、自分のホテルはその辺のホテルではないスクンビットのホテルなので??何故ここに??

話しをしている間に彼が間違えて認識したようです。そして場所が違うのでこのままスクンビットへ行って!と言いました。知らないと、そこで降りていたでしょう!でも、バンコクなら深夜でもタクシーは結構走っているので、何とかなりますが。韓国のソウルなら、たとえ来ても日本人だと分かると乗車拒否されるでしょう。(経験済み)

なので、名前や行き方は最初の海外での試練なのです。だから、事前チェックは大事なのです。呼び方までは旅行本には書いてないので、ネットで経験談を調べたりした方がいいのです。今度又行く台中も、現地ではタイチュウと言っては通じません。バスの券を買う時それではだめで、タイジョンと発音します。タイユアンやタイアンなど似ているし、オランダでもハーレム、ハーレン、へーレン・・・とややこしい。間違えるととんでもない所へ行ってしまいます!!なので、字で見せる事も大切ですね。これは世界共通で通用します。口で言うと違ったりしますからね。



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パリでの日本酒コンクール

記事の内容は↓


フランスの一流ソムリエらが高品質の日本酒を選ぶ「蔵マスターコンクール」の結果が8日、パリで発表され、天山酒造(佐賀県)の「七田 純米吟醸 雄町50」が最優秀のプレジデント賞に輝いた。2位の審査員特別賞には花の香酒造(熊本県)の「花の香 桜花」が選ばれ、上位2銘柄を九州勢が独占した。

コンクールは、パリの高級ホテル「クリヨン」のシェフソムリエとして日本酒の国際的な普及を目指すグザビエ・チュイザ氏が今年、フランスで初めて開催。6月の審査会には、日本の酒蔵の約2割に相当する220社から550銘柄が出品された。上位2銘柄を含む優秀銘柄はクリヨンのメニューに採用される。

チュイザ氏は「七田」の受賞理由について「繊細で優美さがあり、今の顧客が求めているものだ」と説明。「花の香」に関しては「肉にも魚にも合わせることができるため、レストランの要望にかなっている」と述べた。

550銘柄のお酒の審査ってどうやるのだろう?味が変わっていくような気がしますが・・。山形の昔のTV宣伝で日本酒のがあった、それは・・・85の酒蔵があると言う内容だった。同級生の高校の同級生高橋君と時々その話をしたことを覚えている。

地元で酒蔵に関係しているO氏によれば、新潟や山形には勝てない・・と言っていたけど、何がそんなに違うのだろうか?
酒を造る米は多くの酒蔵は山田錦だと聞くが、水は完全にその地方独自のものであり、確かに違いが出る可能性は感じる。

水に関しては、あちこちの湧水をコーヒー用として試した経験があり、味の出方の違いに驚いたものでした。東名のどこかのサービスエリア近くから汲んできてもらった水はダメでした。長野の北の方や山形の奥や、函館の水は良かった。
お茶の先生は、水を良く知っているらしい。

これのようですが。プレジデント賞受賞
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次がこれかな
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どちらも50%磨きの吟醸のようです。佐賀県恐るべし。当然売り切れ中。日本酒って今仕込み始まったばかりでしょ!

これも国内で受賞したようですね
本年のコンテストでは、出品酒779点の中から上位約30%が金賞に入賞、5%が最高金賞に認定されており、弊社の「特別純米酒 純天山」は720mlで税別1,100円以上というプレミアム燗酒部門にて金賞を受賞。

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天山酒造大忙しでしょうね・・問い合わせ殺到??食べるものとの相性があるので、ネ。何でもいいとも言えないかも。

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