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昨日は

常連さんたちが帰る時、入れ替わりにウインドウを見ていた外人3人を呼び込みました。ロシアとウクライナの人でした。
一人はロシア美人でしたが、サンクトペテルブルグの男性は、日本語が上手でしたね。

サンクトペテルブルグにはエルミタージュ美術館があり、TVでした見たことありませんが、行ってみたい美術館です。守っているのは美術館に飼われている猫たちで、正式に絵などをネズミの外から守っているのです。

エカテリーナ?がかつて書いた手紙にこうあったと言います。この美術館で絵を楽しんでいるのは、私とネズミたちです・・・と。
それほどネズミがいて、絵をカリカリかじっていたのでしょうね・・・・・やっぱネズミには猫ですね。

それまで飲んでいた山形の日本酒も少し飲ませましたがちょっとだけ飲んでいたようです。

店内の写真や映像を色々撮っていましたが、ごちゃごちゃといろんなものがあるので、面白かったのかもしれません。

近くではなく、隣の町やもっと先の方でしたね・・・この辺まで散策に来たのでしょうか?また来るという事でした。

もう一人のウクライナの方に聞くと首都はキエフですが、観光的に絵になるのはやっぱりリヴィウだという事です。物価も安いそうです。
地図で見るとポーランドにすごく近いのですね…スロバキアも近い・・なるほどと言う感じです。チェコとポーランドは行きましたので、何となく雰囲気は想像できます。リヴィウはチョコレートが有名なんですね・・・
リヴィウのコーヒー店
リヴィウノコーヒーマニファクチャラー


リヴィウの蚤の市

興味ありますウクライナ。
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ひさしぶりにTV

今日は朝から雨、梅雨とはいえ昨日は良かったのに・・・という事で8時からの旅サラダを見ると、なんとフィレンツェ特集でした。
と言っても10分ほどなのですが、外国かぶれの僕としては懐かしく見ました。TVなので、中心地が中心でしたが、来週から何回かに分けて放送するでしょう。

ドゥオモやその周辺が中心でした。みな、フィレンツェへ行くと一番最初に行くところです。景色を見るには最高の、ミケランジェロ広場からの景色も定番で映っていました。

この季節、ヨーロッパは夜が遅く始まりますので、8時(20時)ごろでもギンギンに明るく、地元の人たちもみな嬉しそうだと感じます。

たくさんの観光客がいるのですが、中世の街はそれらを包み込み嫌な感じはありません。上から見る街の色は赤い屋根一色で、素晴らしいです。しかも、映る店の人たちはイタリア人そのもので、元気です。まさに「中今」の感覚が・・・

フィレンツエなら2~3日歩いていても飽きませんし、中世の石づくりの建物や美術品がそこら中にあり、僕の店の最初の常連さんの渡辺さんが言っていた言葉を思い出しました。「フィレンツェは、町全体が美術館だからねぇ~」と。彼は海外の達人で、実際パスポート(昔の黒かった表紙の)が2冊、辞書のように増刷したものでした。色んな話を聞けました・・・感謝。

とにかく店が素敵なんです・・

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右下の馬蹄形の小銭入れは、フィレンツエ独自のもの。僕も使っていますし、僕の店でも売っています。皮だけで作ります。
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皮製品を売るテントの店。左の赤い屋根は自分が一番好きな中央市場です。
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ああやっぱすごいや・・・イタリア。



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きな臭くなってきた

石油関係の大動脈ホルムズ海峡のオマーン湾で日本国籍のタンカーとノルウェー国籍のタンカーがロケット砲のようなもので複数回攻撃されたようです。ノルウェーの方の船は、修理のためにイランのある港へ行くようですが、日本国籍の船は行き先を明かしていません。

アメリカによれば、攻撃したのはイランだという事ですが、今安倍首相が行っている最中です。日本は、アメリカとイランのはざまに立っており、イランの最高責任者は、アメリカ大統領へ返信するきなどないと言い切っています。

核爆弾や核関連については一切否定しているという事ですが、さてどうでしょうか。

日本は石油などの供給を90%中東へ依存しており、タンカーが以後も攻撃されれば大問題になります。

香港でも1国2つの司法が壊れようとしており、暴動が起きています。香港の司法は、英国時代の名残を残し、中国本土の政府の影響を受けず裁定を下すことが出来ました。が、それが危うくなってきました。そのまま進めば、特別区扱いがされなくなり、他の地域と香港が同じようになってしまうと騒いでいるらしいのですが。

中国政府は、台湾も含めて皆一つにしてコントロールしたいのだと思います。でも一筋縄では行かないはずです。特に台湾は無理でしょう。台湾は日本人の根本中将が金門島の戦いで、中国共産党軍から台湾を守ったことにより、統一されるのを防いだので、蒋介石から釣竿を持った男(根本中将)が描かれた花瓶を頂いたとあります。そして、あなたが一つ私が一つ持って、そばに置いておいてほしいと、感謝の印として蒋介石が作らせ渡したのだという事です。釣竿を持っている理由は、台湾へ密航して助けに向かった時、根本中将は釣竿を持ち、釣りに行ってくると言って出かけたのでした。なので、飛行機で帰国した時にも、タラップから降りてくる写真に釣竿を持った根本中将の姿がありました。(台湾の人は救った事実をあまり知りません)

そういえば、僕が住んでいるところ近くの森林公園の先東武ストアー手前に、スーパーのライフが出来ています。もうすぐ開店でしょう・・・・またもやスーパーです。西友、サミット、イオン、生協、ヤマイチ、東武ストア・・・があるのにまたですか?今はサミットが優勢です。イオンは少し離れているのでまた違うかもしれませんが、いずれにしても自転車圏内です。

小さな小売店はやっていけないですよねこれでは・・・・いつからこうなったのでしょうか?肉屋、魚や、八百屋・・・どんどん姿を消しますね。でも店の近所の肉屋さんは頑張っていますし、遠くから買いに来る人がいます。いいものを扱っていますね。八百屋さんも同潤会どおりに繁盛している店があります。

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色々

昨日は久しぶりにトラが来てくれ、いろいろ話しました。が、彼も日本で生きていく?には大変で、先月英語のレッスンが4つもキャンセルになったと嘆いていた。という事は収入が減るという事に直結するから。でも、もうすぐ新しい仕事ができるとあって、頑張ろうとしています。そうすれば保険証も入るとかで、僕は自分が行っている歯医者さんを紹介すると言っておいた。

そして、彼のアートの腕を磨くようにアドバイスした。後で習字の筆を使い、幹事と絵柄を合わせた忍者がや侍画・・など方向性が見えてきたので、作品として売れるから…どんどん描けば・・という事です。なので、昨日は色紙をゲットしてきてあげたので、今度。

僕も書いた猫画がこの間売れたので、すこし寂しい・・・・お気に入りだったので。↓
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こっちはあります。
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どっちもいスタンブールで実際に自分が出会ったシーンなので、思い出があります。もう一枚アメ太を描いたのがあります。

イエメンも内戦で大変ですね。サウジにミサイルを発射し、それをサウジがメッカ?で撃ち落としたようです。フーシ派の仕業ですが、バックにはイラン(シーア派)が付いています。モカマタリのふるさとイエメンが心配です。

ISISに海外から行ってイラクでス捕まった女性たちは、今イラクで裁判にかけられています。外国人の女性は、わざわざチケットを買ってそこに行きISIS兵士とともに行動したという事で、懲役刑になることが多いと言う。死刑になった人もいます。

イラクの女性は、夫に騙されて連れていかれ…と言う人が多く、軽い刑や無罪になる人が多いそうですが、外国人女性はわざわざ行っているのでそうはいかないとの事です。


僕もトラに負けないよう絵もさらに描きたいと思います。いつか一緒に展示会でもやりたいなぁ・・・



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色々

アメリカで締め出しをくい、他の国々がそれへ追従したファーウェイの携帯ですが、なんと2012年から独自のOS開発に着手していたらしい。しかも新OSを2018年の8月に商標登録を完了しているという。さらに、頭脳の中枢の半導体も実は作って半分に搭載しており、残りの半分はアメリカから(付き合いで)買っていたのだとありました。

幹部は、スペアタイヤは用意してあると言っていた言葉通り、アメリカに締め出されても独自の路線でやっていけるし、協力する会社も続々と名乗りを上げている。

さらに、政府の言うことを聞き締め出した肝心のグーグルさえもが、大統領に再考するように要望したとありました。

9月後半には、新OSを搭載した機種が売り出されるとの事で、そうなれば新独自OSに対し、規制が付けられなくなり、どんどん「情報が吸い上げられることになる」とグーグルは懸念している。

ファーウェイは、将来のことを読み、着々と準備をしていたことが出来ていたすごい会社だと言わざるを得ない。だから、スペアタイヤはあると…言っていたのだ。

別の話ですが、なぜデンマークは投票率があんなに高いのでしょう?↓

デンマークといえば、市民の投票率が高い国。
•今年のEU選挙は66,02 %(2014年度は56,3 %)
•総選挙は84,54 %(2015年度は85,89 %)

北欧他国と比べて、
•通りで政治家が市民とおしゃべりする機会も少なめ
•グッズを大量に無料配布していない
•北欧他国・日本以上に選挙ポスターが多い(日本がこんな状態だったら、私は政治家がより嫌になっていると思う)

これを見ると、他の北欧三国は一か所に政党があつまり、市民と交流をし、いろいろなグッズや飲み物食べ物を配ったりしているらしい。これは、日本では考えられないこと。選挙違反になるでしょう。

しかし、デンマークでは他の3国と違い、集まって交流することも無しだという。従って政党の演説や主張を聞くには、そこまでいかなければならないらしい。街には確かにポスターや看板が多く目につくが、候補者そのものを見ることもなく投票することがあるという。

なのに、投票率が高いのは、政治の仕組みを監視する市民の目が本気だと思うからです。ある意味すごいと思います。

老後、北欧では年金が保証され、スウェーデンあたりでは貯金をたくさんしないで旅行をしたりして使うという。日本では、一部を除き、暮らせない金額しかもらえず人口が多い世代は養老院にはいるのも高くてままならない。

こういうのを見ると、政治の仕組みが大事なのだとつくづく思うのです。普段たくさん税金をとられ・・と言っても
老後は心配なく暮らせる仕組みはある意味素晴らしいと思います。どいつあたりの年金額を聞いて、それなら暮らせるねえと思ったことがありました。

2017年年金ランキング
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フィンランドでは年金受給者でも、住宅手当65000円がもらえます。なので、最低でも合計15万6千円が保証されることになります。
ノルウェーでは21万ほどになるようです。

オランダは年金回収率がとても優れていて、最低加入年数がないため、外国人でも数年駐在経験があればその分だけでも年金が受給できるの。ちょっと計算すると17~8万と言ったところか・・・?

まあ、日本は20位まで行けず、とにかく日本の年金制度は最低レベルと言えます。誰がこうした!?




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中今

読んでいるシリーズの本に時々出てくる言葉ですが、知りませんでした。神道や仏教界でも使われる言葉のようで、検索をかけると
今幸せな人生を歩むヒントは「中今」。すべての瞬間を感謝とともに生き切る。矢作直樹 氏インタビュー【第2回】と出てきます。

この方は、今読んでいるシリーズにも時々出てくる東大医学部のお医者さんで、中今についてこうあります↓

中今にこそ、幸せに生きるヒントがあるんです。「この瞬間に生き切る」ということですね。皆さん、過去や未来について考えがちでしょう。ですがそういったとき、どんな感情を抱きますか?

過去を思うと怒りや悔やみが湧いてきたり、未来を描いたつもりが不安や恐れ、孤独で胸がいっぱいになってはいませんか。

大切なのは、今この瞬間を生きること。それこそが中今なんですよ。中今にあるときの人間は、何かに集中していたり無心になっています。そうして三次元である「今」から「高次元」につながっていくのです。そのつながりのきっかけとなるのが、感謝や感動です。


すでに終わった過去のことや想像のなかの未来のことで頭がいっぱいになると、今この瞬間を生きるという意識が限られてしまう。

生きている瞬間に集中し、無心で感謝や感動などをするようになると、高次元と今とが接着する。思考や感覚の軸が今にある、中今の状態。ポジティブな感情がネガティブな感情を上回る。

たとえば合気道で技がかかる瞬間は中今といえます。見事に決まった空気投げなどは、三次元の気だけではなされないんです。

芸術家の方々ではインスピレーションがおりてくることがあるでしょう。科学者なら閃きとともに数式が浮かんで来たり、作家では手が勝手に動く自動書記の感覚に襲われる。こういったことは中今の状態にあったときに訪れます。生きている瞬間に集中し、ほかの余計なことに心を奪われない。先のことをあれこれ悩んだり、過去をうじうじ振り返っていては中今にはなれませんね。

手帳をみて約束などといったスケジュールを確認する時間感覚は、私も持っています。ただし生きている瞬間について、時間という尺で考えることはありません。

中今に生きていると、過去・未来というものがないんです。過去や未来に思考の軸がずれると、ポジティブばかりでなくネガティブな感覚がどうしても生じてきます。しかしこの瞬間を無心で生きるようになると、おそらくネガティブな感情は生まれてこなくなるでしょう。

いろいろなやり方がありますね。瞑想、禅、ヨガなどをされる方もいますが、もっと簡単に考えていいんですよ。家の近くを散歩していると、なんだか頭が軽くなることってありませんか。昔から歩き禅といわれるもので、無心になっているんですね。

あるいは、日々の仕事に嫌々取り組んでいるなら「この仕事のおかげでご飯が食べられるんだ。よし一生懸命やっていこう!」と、心の持ちようを変えた瞬間から中今が始まることもあります。動機って大切なんですよ。

しかし、私自身は訓練などといった特別なものの必要性を感じたことがありません。シンプルに、今この瞬間を感謝して生きることですね。
──矢作先生とお話ししていると、余分な添加物が入っていない人という印象を受けます。

よく言えばそうなのでしょうか。童心と言いますかね。子供なんてまさにそう。つねに中今のような状態でしょう。集中して無心になれる瞬間がたくさんあるのでしょうね。でも実際のところ、私は何も考えていないだけなんだと思います(笑)。


他人様を変えることはできないので、自分の意識を上げていきましょう。一人ひとりが意識を上げ、自分で自分を生きることです。

たとえばあなたが何か行動をするとしましょう。そんなとき「誰かのためになるように動かなければ」と思い込まされてはいませんか。これからは「すべては自分のためだ!」と思いましょう。主体的に喜びを抱き、瞬間瞬間を生きる。このことこそ「感謝の気持ちを持って中今を生きる」につながります。一人ひとりが意識を上げる。そうすれば社会は必ず変わるんです。


この部分が今まで自分が思って来たことと違っています。すべては自分のためだ・・・と言う部分。

──「人は簡単には変わらない、変われない」とよく言われますが、意識を上げるのはどの年代でもできるのでしょうか。



ええ。エネルギーを出している人ならだれでも。もっとはっきり言えば、中今に生きると老いの感覚を持たなくなります。過去を振り返る必要がなく、大事なのは今ですから。



──年齢を重ねても若々しい人って、たしかに人生を謳歌していますね。矢作先生も溌剌としていらっしゃいます。今年で62歳には見えませんが、若さの秘訣は?



自分の体に感謝をすることでしょうか。「ありがとう」と思うだけでもいいんです。ただし頭で考えるだけではあまり効果はありません。

たとえば仕事に疲れて帰宅し、お風呂に入ってほっと一息ついたら「あ~。いいなぁ~」と感じるでしょう。その感覚を24時間365日抱くようにすると、とてもいいんですよ。そういうちょっとしたことで大丈夫です。”今この瞬間”からでも変えていくことができますよ。
自分を取り巻くすべてに感謝ですね。朝起きて、呼吸ができて手足が動く。それこそ百万回でも感謝していますから「こんな時には感謝します」というように限定されはしないんです。いつもすべてに感謝しています。それが当たり前になっているのでしょうね。

食事もそうです。命をいただけるわけですから! 私は肉や魚を摂りませんので、命をいただくこととは少し違うかもしれません。ですが、植物はむしろ動物より意識が高いんです。植物は全体のために生きているようなもの。二酸化炭素を吸って酸素を吐き出し、生命に貢献しています。草食動物などに食べられて生命を活かすエネルギーにもなっています。植物にはそういう意味で自我がありません。植物から何か感じるだけでも、感謝につながると思いますよ。



──「いただきます」「ごちそうさま」で、食事は感謝に始まり感謝で終わりますね。小さい頃から何度も口にしている言葉なのに、最近はけっこう言い忘れがちでした。中今に生きると、食事は終われど感謝の気持ちはずっと持ち続けているんですよね。なんだか世界観が変わりそう……。


今のあなたが過去への悔やみや未来への憂いの世界に生きているのであれば、そう感じるかもしれません。ですがそれらは幻想なんですよ。大切なのは、今この瞬間に感謝をしながら生きること。幸せは、中今に生きることにあるのでしょうね。



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ラジオ

朝5:30ごろ目が覚める時があり、今朝もそうでした。そういう時はラジオをつけたりしながらうとうとするのですが、今朝は久しぶりに(このところ文化放送でした)日本放送をかけました。

すると、3時~5時までの放送に出ていたのは高島秀武アナウンサー(元日本放送)でしたね・・。月1回のオールナイト―日本に出ていました。彼の話し方が好きなので、昔は中年探偵団と言う頃からず~っと聞いていましたが、今は77歳なのだそうです。

それにしては声はよく出ますね~、そしてそこのゲストに出ていたのは、あの佐藤優さんでした。元外交官でもあり国際情報局やロシアの書記官だったり、刑務所にも入ったり、神学者だったりと何でも知っている人です。

番組ももう終わりの頃だったので、少しだけ海外の話が聞けたのですが、彼はチェコ語も堪能らしく、翻訳した本などを出しているそうで、リスナーからの質問に答えていました。

話を聞いていてチェコに行きたくなったので、どこか場所を推薦してください…と言うものでした。彼の答えは、カルロビバリ(飲む温泉で有名)、あまり日本人は行かないのですがと言いつつ、オロモウツやブルノ(モラビア)も。と言ってました。確かに、チェコ4回行った僕も、モラビアへは行ってませんが、非常に興味があります。

チェコはユーロでないので物価も安く、肉類がおいしいですよと言ってました。骨付きハムが有名ですね・・・ボヘミアとモラビア地方からなるチェコはきれいな国です。ヨーロッパの人たちが、一番行きたい街がプラハでした。それで僕も行ったのでしたが、ムハ(ミュシャ)やスメタナ、アールヌーボー、ボヘミアンガラス、人形など色んなものがありますね。でも、ビールが最高です。僕はベルギー、ドイツ・などのビール有名国で少しは飲みましたが、ピルスナー発祥地のチェコの生が一番好きです。

チェコの絵は数枚描きましたが、一番のお気に入りは7~8年前に売れました。コピーを今飾っています。

その後、上ちゃんの朝番組が始まり高島さんも顔を出して二人で会話していました。上ちゃんも、今はフリーになったのではなかったかな・・・そして、そこのゲストに出てきたのは、伊藤蘭でした。そうあのキャンディーズだった人です。今64歳なのだそうでソロのCDを出したのだそうです。そういえばラジオで言ってましたが、糸(中島みゆき?だっけ)の映画が出来るそうです。まぁ興味はないけど。

はは~んスクールメイツ出身なんだ!そうか・・・ナベプロの・・・・。昔新橋に飛行館スタジオと言うのがあって、当時の僕がいたバンドのベース弾きの杉さんに連れられて行ったことがあります。その時、下の階を覗くと、たくさんの女の子たちが短いスカートをはいて踊りの練習をしていました。・…聞くと、スクールメイツだよ・・・と。色んな歌手のバックで踊るダンサーという事ですね。

キャンでイーズと言えば、僕が26~7の頃いた銀座のレコードショップに来ましたね~デビューしたばっかりで3人に挨拶されたのでした。そして店のかどに作った丸い臨時ステージで歌ったのでしたが、翌あんな小さいボックスステージbに3人載ったなぁと・・・すぐ下で、カラオケをまわしていたのは僕でしたね~なぜか、外人と歌手のカラオケは僕の担当でした。なんで?

三田明、小柳ルミ子・・・など祭りの時には毎日歌手が来て、カラオケで1Fの小さな丸いステージで歌いました。カラオケはじぇんぶ僕がやりましたが、失敗もしました。安西まりあの時、テープがTEACのレコーダーに絡み、しゃかしゃかになり、サビの前で終了となってしまいました。ごめん!五木、森・、春日・はビッグバンドのステージを店の売り場の中に作り、歌っていましたね。

西郷さんがJAZZのレコードを数十枚(ギフト券で)買いに来たり、死神博士の天本さんが来て話をしたりしたのが懐かしいです。

演奏を辞めてサラリーマンになった第一歩でしたね~銀座は。30歳前でしたから青春時代でもありますね・・・JAZZライブはしょっちゅう言ってましたし、池袋から通っていました。数年前に、目の前にある三越の屋上で、何とかレンジャーショーみたいなのや何とかマンショーなど子供のショーで数回演奏し、上から向かい側を見下ろしていた自分を思い出します。まさか、見下ろしたところの店で少しの間でも働くようになるとは、夢にも思いませんでした!今から30数年以上も前の事です。

あの頃行っていたはんちゃんラーメンや(文昌堂前)、ロア(喫茶店)、ラトーテ(喫茶店)、ろーく(JAZZ)、まるかのそばや、ムール貝で有名だった地下のレストランなどはみな消滅しました・・・ネ。らん月はまだあるのかな~、煉瓦亭は?おたこう(おでん)はあるでしょう。
ムール貝で有名だったジャルダン。中央区銀座 3-3-13 東京駐車ビルB1。松屋前を入った文祥堂の先にありました。駐車場ビルの角を曲がったすぐが階段で、入り口には細長い蛍光灯の行燈があり、地中海料理の店と確か書いてあったと。降りてぶつかると左右に分かれた構造だった記憶がありますが、よく行きました。その時の価格を見つけました。
ムール貝白ワインソース 1,950円
バターライス 250円
ムール貝野菜スープ煮 1,800円
ムール貝シ-フードソース 2,000円
ムール貝グラタン 2,000円


レストラン じゃるだん

日本初の本格的ムール貝料理専門店

30年前、先代が研究を重ねた結果、
志摩の的矢湾でムール貝の養殖に成功
以来、一年中採れたての新鮮なものが直送され、食べられるようになりました
ムール貝はもちろんのこと、その後でバターライスを入れて食べるおじやは、
貝の旨みが溶け込んでいて絶品!!
一度お試しあれ・・・・とレポーターのページに書いてありました。当時の残骸ですで。
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