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そう言えば

ペシャワール会の中村医師のお別れ会が開かれ、大勢の追悼する人たちで埋まったらしい。でも犯人の情報はほとんど報道されていないような気がします。

調べると、やっぱり水絡みだったようです。つまり、地元のNGOの人たちが自力で井戸を掘り、その水を良い値段で販売していた。そこへ、中村医師が、日本の井戸を掘る技術を使い、標高の高い場所にもあちこちに井戸を掘りました。結果、緑が増えて砂漠の緑地化もすすみました。さらに、地元の人たちに、井戸の掘方を指導し、だれでもお金を払わないで井戸を掘ることが出来るようになったという事です。

それによって、元々、自分たちの井戸から汲んだ水をそれなりの価格で販売していた団体は、死活問題になり、生活が出来なくなってきました。どこでも水があり、自分たちの水を買う人がいなくなってきたからでした。

なので、その犠牲に中村医師がなったという事です。そういう人たちの恨みを買ったのであり、ISやタリバンが犯人ではなかったという事がどうも真相のようです。

しかし、コロナウイルスは広がる一方で、SARSより凄くなるのでは?中国人観光団来てほしくない・・・・と。27日から団体の出国禁止とか言っているけど、治療する場所が無いそうで、病院はあふれかえっていると関係者が言っています。

どんどん感染するのでしょうね・・・無症状の人もいるとかいうし。武漢からの観光客が行っている国では、ほとんど一人二人づつ発病者が出ています。何せ中国は14億超えた国ですから、ウイルステロと言われてもしょうがない気がします。

アメリカのサンフランシスコを中心に広がっている慰安婦像設置の団体は、何と中国人団体だったことが判明。サンフランの市長も中国系だったし・・・・

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色々

武漢を孤立させ、飛行機や電車を結構にしたとしても、すでに移動している人たちや春節(正月)で大移動をする人たちがいる中国では、ウイルスの拡散は防げないと思います。

そんな中、フィリピンでは500人余りの武漢からの観光客を3便の飛行機に分けて送り返したとありました。フィリピンでもすでに症状をうったえている患者が見つかっており、この処置は懸命だったと思います。なぜ?それは潜伏期間が長いからです。

日本でも二人目が見つかったという事ですが、すでに熱があったにも関わらず日本に観光に来た武漢からの中国人でした・・・やっぱり。

ワクチンも何もない状態で、普通の肺炎と同じ処置をしている現在、これからどこまで行くか未知の状態なので慎重になるべきで、甘く見てはいけないと思います。感染すれば病院へ行き他の人たちにも感染する可能性があります・・・角膜から感染し、最初は目が赤くなったと中国の意思は言っていますが・・・

そんな中、またもや三菱のイージージェット(MRJ)のANAえの納入が延期になり2021年という事になりました。最終試験機を去年の6月に完成させていなければいけなかったはずなのが、900か所の手直しにより今年にずれ込み、先日出来たばかりという事は、製品に遅れが出て当たりまえで三菱の殿様体質の通り何もわかってなかったという事を証明したようなものです。しかも、検査する厚生省の検査官も、アメリカの翻訳版のマニアルを見てやっとテストをしている状態で、こちらも何もわかってない人たちが試験をしている状態・・・これではどっちもどっちもで、いい迷惑なのは何年も待たされているANAだと言えます。

三菱の純国産でという発想から始まった(部品はほとんど輸入品)茶番飛行機と言えます。またキャンセルが出なければいいけど。


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さらにコロナウイルス

とうとう日本でも、ウイルス発生の地武漢からの旅行者が新たな感染者となってしまった。いずれも中国人だった。
自分の国の人口が14億を突破し、どんどん海外へと住処を変える中国人は、今後ますます増え、行き来することが多くなるにつけこういう問題が必ず増えていくと感じています。

昨日も、帰りがけ店の前の交差点で信号待ちしていると、自転車二台で歩道で別れた女性が、アジア言葉で道のあっちとこっちで何やら大声で言葉を交わしていた。日本人はまずしないので、他に信号待ちの人達はなんとなく不自然な状況だなぁとその表情から見て取れた。

私は、どの人がどこに住もうとそれは自由だとは思いますが、その国の雰囲気や生活習慣を無視するような(実例:マンションのベランダから生ごみを下に捨てる埼玉の団地の中国人たち)行為には悲しくなるのです。別な言葉で言えば、環境汚染だと言えます。

今度の武漢でのウイルス発祥元は、こうもりを食べる蛇だと言われております。そんなもの、市場で売っている中国にはまだまだ別の病原菌もあるに違いないと思えてきました。こうもりの持つウイルスを蛇が食べてうつったという事なのでしょう・・・

武漢やその州のいくつかの町では交通手段をシャットアウトし、今封鎖状態だという事ですが、春節(明日から正月)時という事もあり、何億もの大移動があります。感染しないわけないと思うのですが、日本にも大量の感染者が入り込むのではと、心配しています。あんな、熱を映す小さなモニターだけで良いとはとても思えません。

中国からの来日者は、順次すべて厚生労働省の人がチェックをするべきだとすら思うのです。北朝鮮は賢い!中国人を入国禁止にした。他に韓国、タイ(4人発症:内二人治って帰国)、カナダなどでも感染者がいると言うし、実際報告されているのの10倍は軽く超えているのではと思います。

以前来たことがある中国の学生が、確か二人武漢出身だったなぁ・・・・・そう言えば。

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マルタ今日はお休み

今中国から始まった新しい肺炎のような病気が気になります。サーズの時もそうでしたが、人から感染するのであれば、飛行機に乗った保菌者や発病したばかりの人たちは、(潜伏期間が結構長い、9日ほど?とか)熱が無ければ各国の到着ロビーをパスすることになり、何らかの目的でその国に滞在している間発病するという事があると思います。

そしてふつう通りに病院へ行き、待合室で他の人へ感染したり・・・という事も考えられます。

WHOは最初の会議で、その国が拘束力を持つ事が出来るレベルの指定をしませんでしたが、次の会議ではどうなるのでしょう?

武漢では飛行機に規制をするらしいですが、遅かりしと思います。出させない来させないにしないと。

ものすごい感染力に見えてしょうがないのですが・・・というのもSARSの研究者もやられたとあり、ワクチンもまだない状態だから、普通の肺炎としての治療しか出来ないのでしょうが・・隔離するスペースが足りないのでしょう。どんどん増えていくと思われます。

こういう病気は、常に中国から始まるのですね・・・インフルもそうですが。野生の?動物を食べてから発病したとかありましたが、困ったものです。人口も中国は14億越しましたね・・・頭痛の種です。日本にどんどん来るのでは?今でも増え方が尋常ではないです。

心配です!


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そしてまだマルタ

翌朝はゴゾ島で言われたエムディーナと言う廃墟へ行く事にしました。ホテル受付でバスの番号を聞き、ワンタッチ回数券で来た202バスに乗ります。一番後ろに陣取り、乗降客を見ながら進みます。途中の駅から日本人の若い可愛い女性が乗ってきました。荷物は無しで暮らしているようで↓。はは~ん多分、サンジュリアンで英語ならっている人ではないかなぁと思いました。結局1時間ちょっとで終点に到着し、観光客はどっと降りていきました。

道路を横切り少し行くと、どーんと石の要塞都市が見えてきたのです。静寂の町と言われるこの都市は、丘の上にあり取り残された街という感じです。

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中は迷路のようで、すぐにどこなのかわからなくなります。でもそれほど大きくないので、10分も歩いていると同じ所へ出ますし、人は少し住んでいるよでした。FOR SALEの売りの張り紙が貼ってあるところが数か所ありました。

レストランがありカフェがあいましたが、歩いている人は観光客だけで、日本人もたくさんいました。土産店は2軒あり中で手作りガラス製品やアクセサリーを買っているのはやはり日本人でした。

ここを買った人たちは、店もない丘の上でどうやって暮らすのでしょう。迷路の中には車がところどころに駐車してありますので、下の町へ買い物に行くのだと思います。確かに静寂の町です。ここで暮らしていて何か制作活動とか、人と接触しない生活とかを好む人ならいいかも知れません。

適当に彷徨いながら、もう一度行って入ろうとしたレストランが見つからなかったので、バス停に行き、小雨が降って来たのをしのぎながら、自分の乗るバス番号を確かめました。1時間に1本だけのバスでしたが、何人かで乗り、ホテルの手前のサンジュリアンで降りる事にしました。なんで?サンジュリアンはバレッタにつぐ大きな町で、猫ビレッジがあると書いてあったからです。

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マルタお休みで

昨日は一晩入院して大腸ポリープを切除してきました。内視鏡でやるので30分ちょっとぐらいで終わりましたが、出血が無いか翌日のお昼までいましたが。無事終了しました。

所でコーヒーの話ですが、保存方法に関しての新情報を見つけましたので・・。

保存一番はやっぱり冷凍だそうです。次いで冷蔵…常温となりますが、冷蔵の豆はそのまま冷たいまま粉にして抽出してもOKなのだと言う実験の結果を書いた文章を見つけました。

冷たいくっついた豆をそのままミルで粉にし、普通に抽出すればよいとの事、ほ~~~という感じで勉強になりました。

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更にマルタ

客を満載した小舟は走り出し、さっそく船頭が説明を始めました。すると、目の前の老夫婦の旦那が、ジョーダンを言いからかいます。盛んに話が交錯しながら説明を繰り返します。あの上にあるのがクロコダイルロック!!・・・などと言いながら船は岬の岩の隙間へ到達。奥から出てくる船を待ち。そこへ入っていきます。青の洞窟と名前がついているらしいのですが、ナポリのものとは違い、隙間が切り立っていますので、座ったまま入っていきます。

あちこち説明をしながら船頭は言います。今日は波も穏やかで最高だと・・・波が荒いと家で寝ているし、飯の食い上げが・・・・などと言って笑わせていました。

船から降りて、チャータータクシーはさらにシマノ奥へ進みます。そして塩田へ・・・誰も人がいないきれいなところです。

写真を撮ったりし、他を周ってフェリー乗り場へ戻りました。確かに5か所は周りましたね・・で車ごと船に入りますが、4€半の船賃を払いました。

ゴゾ島を出て又本島へ戻りますが、最後部で声をかけてきた男性がいました。一人旅行で僕と同じです。スロバキアで20年ITの仕事をしていたと言ってましたが、英語がほとんどダメでした。写真を撮ってくれと言われ話をしだしました。9月はマドリードにいたそうです。10月はバルセロナに・・・・長旅をしているようでした。

バス停で待っていて、ホテル方面バスで戻りました。終点のバレッタへ行き、猫の居る公園へ。街の中には猫はいませんが、公園にはたくさんいますし、みなちゃんと暮らしています。

たぬちゃや他の猫に再開し、カリカリをあげます。美味しそうに食べていました。今度は再び同じ景色ですが、明るいうちに見渡しました。映画の撮影をやっていましたが、景色の方がきれいなので無視。

商店街を周り土産屋や文房具やさんなどを周りめし屋へ。ウサギを食べましたが、いまいちでした。

帰りはバレッタからバスですが、すっかり慣れたのですいすいと乗れます。泊まっているスリマのトッりで降ります。

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2€しなかったイチゴはとても新鮮でおいしく、輸入なのかなぁと思いながら翌日朝用に少し残して冷蔵庫へ・・。

歩数計を見ると連日1漫歩を超えています。そうです、海外へ来ると平気で歩き回れるのでした。

明日はエムデイーナへ行こう・・運転手が良いと言っていた静寂の町。




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